
兵庫・但馬地方の老舗洋菓子店「パティスリーカフェ・カタシマ」は、8月21日(金)、「生野銀山 蔵出しシュトーレン」の予約受付を店頭およびKATASHIMAオンラインショップにて開始した。
「生野銀山 蔵出しシュトーレン」は、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で話題の、天下人を支えた「生野銀山」の坑道で熟成させた“幻のシュトーレン”だ。
「パティスリーカフェ・カタシマ」について
「パティスリーカフェ・カタシマ」は、1970年に兵庫県養父市に1号店(現在の養父本店)をオープン。
現在は北近畿エリア(但馬・丹波)を中心に5店舗のパティスリー&カフェと、フランス料理レストラン「ラ・リビエール」、但馬地方のブランド米「コウノトリ育むお米」を使用したグルテンフリースイーツ専門店「片島成好堂」を運営している。
毎年予約開始直後に完売するシュトーレン
毎年予約開始直後に完売してしまうため、一年待ちの“幻のシュトーレン”として多くのメディアに取り上げられる人気商品「生野銀山 蔵出しシュトーレン」。
旧東ドイツ・ドレスデン発祥の伝統菓子シュトーレンは、アドヴェント(11月の最終日曜日からクリスマスまでの期間)に少しずつスライスして、聖夜の訪れを待ちわびながら食べるXmasのお菓子として古くから人々に愛されてきた。
「パティスリーカフェ・カタシマ」では、日を追うごとに旨みを増すシュトーレンの美味しさを最大限に引き出すため、毎年8月中旬に焼き上げたシュトーレンを、国史跡「生野銀山」の坑道内にある専用の保管庫に蔵入れし、3ヶ月間ゆっくりと熟成させてから、11月下旬に蔵出し販売する。

シュトーレンは、生地の仕込みから焼成まで一貫して伝統的な製法を守り、一本一本丁寧に焼き上げられる。
国史跡「生野銀山」について

兄・秀吉の命により但馬平定を成し遂げた弟・秀長(小一郎)が竹田城とともに攻略した生野銀山
2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台としても登場した国史跡「生野銀山」。戦国時代の三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)により直轄地(天領)の時代を経て、明治元年に日本初の政府直轄の官営鉱山として近代日本の発展を支え続けた、歴史的パワースポットだ。
羽柴(のちの豊臣)秀吉・秀長兄弟の天下統一に多大な影響を与えた「生野銀山」を舞台に、「パティスリーカフェ・カタシマ」のパティシエがお菓子の熟成に挑むロマン溢れるストーリーを紡ぐ。
坑道内で3カ月間ゆっくりと時間をかけて熟成

「生野銀山」の坑道内は、年間を通じて13℃の安定した気温で“天然の熟成庫”とも呼ばれる。その坑道内で、3カ月間ゆっくりと時間をかけて熟成させることで、練り込んだドライフルーツやスパイスなどの旨みが生地全体に染み渡り、しっとりとした食感と複雑な味わいを生み出す。
1200本限定で、限定数に達し次第予約受付終了

「生野銀山 蔵出しシュトーレン」の価格は5,500円(税込)。販売数は1200本限定。8月21日(金)より予約受付をスタートし、予約が限定数に達し次第今年度の予約受付終了となる。
商品は、11月20日(金)の蔵出し後に発送。お届け日の指定は11月22日(日)以降で可能だ。
この機会に「生野銀山 蔵出しシュトーレン」を味わってみては。
KATASHIMA公式オンラインショプ:https://shop.cake-cake.net/katashima/index.phtml
パティスリーカフェ・カタシマHP:https://www.katashima.co.jp
パティスリーカフェKATASHIMA 養父本店:兵庫県養父市上野1156-1
パティスリーカフェKATASHIMA 丹波店:兵庫県丹波市柏原町柏原3083
パティスリーカフェKATASHIMA 豊岡店:兵庫県豊岡市若松町48-1
パティスリーカフェKATASHIMA 福知山店:京都府福知山市厚中町8
片島成好堂:兵庫県豊岡市城崎町湯島391 きのさき温泉木屋町小路
フランス料理ラ・リビエール:兵庫県養父市大塚22-1
(ソルトピーチ)